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| 名前 | クリソコラ(珪孔雀石) Chrysocolla |
| 分類 | 珪酸塩鉱物(層状) |
| グループ | |
| 化学組成 | (Cu,Al)2H2Si2O5(OH)4・n(H2O) |
| 結晶系 | 無定形(単斜晶系や斜方晶系が確認されることがある) |
| 硬度 | 2-4 |
| 比重 | 2.0-2.4 |
| 屈折率 | 1.40± |
| 色 | 青緑色(純粋な物) |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 劈開 | なし |
| 断口 | 貝殻状 |
| 条痕 | 白(純粋な物) |
| クリソコラは孔雀石と同じ銅の鉱物ですが組成に SiO のセットが含まれていますので珪酸塩鉱物に分類されます。銅鉱床の酸化帯にできる青緑色のきれいな鉱物でまれに微細な針状結晶になることもありますがほとんどが非結晶で晶癖で言いますと半球状のものが多いようです。これはゲル状の状態から吸引力のある核がありますとそれに引き寄せられ球体に成長していきます。結果として核の吸引力の強さにより球状や葡萄状、腎臓状になります。アメリカでロードクロサイト同様大変な人気化あります。硬度が低いのですが晶洞のなかでクリソコラの上にドゥルジークオーツがのり色あいと光沢をましたものはたいへんきれいなアクセサリーになります。銅の鉱石にも利用されています。 | |
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