| 名前 | 苦土毛礬 / Pickeringite |
| 分類 | 硫酸塩鉱物 |
| グループ | 鉄明礬グループ |
| 化学組成 | MgAl2(SO4)4・22H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 硬度 | 1.5 - 2 |
| 比重 | 1.73 - 1.79 |
| 屈折率 | - |
| 色 | 無色から白、クリーム色、淡黄緑色、コバルトを含む場合は薄いピンク色 |
| 光沢 | 絹光沢 |
| 劈開 | 不明瞭 |
| 断口 | 凸凹状 |
| 条痕 | 白 |
| マグネシウム、アルミニウムの硫酸塩鉱物で鉄明礬グループに属します。通常はガラス繊維のような繊維状結晶の集合や外皮状集合体などの形状です。 ◆大学の応用化学科研究室のYA様からの以下のようなメールをいただきました(一部抜粋です) 古代エジプトでは,コバルトによる青色のガラスが作られており,そのコバルトの原料としてコバルト苦土毛礬が使われていたとされています。紀元前数千年ごろからすでに産業的に使用されていたようです。 |
|
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||